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サブカル系

 こんにちは、今日はめでたいがブログ担当です。

 お題は「おすすめの本」だそうです。ほう、文学部の私にその質問をするか...よかろう。

 、とは言ったものの私はそんなに本を読むほうではないのである。いや、読みはするのだが授業の一環としてしか大学に入ってからは読んでいない。普段読んだり書いたりしているので私生活くらいはゆったりしたいのだ。

 そこでおすすめの「漫画」を紹介することにします。物は言いようで「サブカルチャーもれっきとした文化なので漫画も研究対象だ」とする人間も社会学系にはいなくはないのでマクロでみれば漫画も本に入るんでしょう。

 前置きが長くなりましたが漫画紹介に入っていきましょう。少年誌、青年誌そして少女雑誌の3分野で特に万人受けして面白かった作品を取り上げます。

 まず、少年誌は大正義週刊少年ジャンプから『ワンピース』ですね。もっとニッチなのを期待していた人もいるかもしれないですが、未だに来週が待ち遠しくなる作品はこれしかないです。皆さんご存知でしょうから内容については深く触れませんが現在本誌ではかなりの佳境に入っているので今からでもお勧めします。

 次に青年誌ではバレーボールを題材にした『神様のバレー』がここ最近のスポーツを題材にした作品で一番好きです。

主人公は実業団バレーボールでアナリストをしている阿月総一。夢は日本代表の監督になることです。そんな阿月は日本代表の監督となるための条件として万年1回戦負けの弱小中学生チームを全国一にすることで実力を証明するように言われます。それを信じ中学生たちと周囲を巻き込みながら巧みな戦術と戦略で全国を狙うこと決めるのでした。

この作品は純粋な努力と考えで戦っていく構成となっているのでとてもリアリティを感じます。それがこの作品の良さを作っていると言えるでしょう。あと超次元バレーじゃないのがいいです。

最後に少女雑誌は王道の花とゆめから『ガラスの仮面』です。かなりの長期連載作品でもう40周年を迎えています。題材は「演劇」という最近ではジャンプで連載している「アクタージュ」が影響を受けた作品です。

主人公は特に秀でた才能のない普通の女の子、北島マヤ。しかし、芝居に関しては天才的な才能を持っていることを往年の大女優、月影千草に見いだされ演劇の道に入ります。そこで数々のライバルや仲間と出会い苦労しながらも幻の作品「紅天女」の主役を目指して努力していくという作品です。

この作品は「演劇」を題材にしているため一つの漫画で色々な話を見ることができるというのもいい点だと思います。また、少女漫画であるため恋愛のなかで起きる人間関係も楽しめるという色々詰め込みすぎだろ、な内容になっています。まだ、連載中なので今からでも遅くはないです。最新巻が出てから八年たっているという点を除けばいい作品です。

以上が私のおすすめの作品です。「神様のバレー」はアプリで今見れますし、残りの2つは持っているので、もし読みたかったら言ってください。いつか実家から持ってきます。

 
 
 

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