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心躍る方へ

初めまして、こんにちは。新入部員の浜田です。

題名が気にかかるかと思いますが、少々お待ちください


まず先に「ヨット部に入部して」というお題に入ろうと思います。


入部しておもったことは?と聞かれたら、真っ先に私は「温かい」と答えます。

ほんとにほんとに温かい。

なにが...? もちろん、部の雰囲気がです。


先輩方が真剣な面持ちで練習していると思いきや、次の瞬間には笑いが起こっている、といった場面をよく見かけます。オンとオフが明確で、すごく理想の部活だなと本当に思います。また、1回生のことを気にかけて話しかけてきてくださるのにも助けられています。

女子が少ないので当初は馴染めるか不安でしたが、いざ入部してみるとそんな心配は無用でした。


ですが、そんな私に1つの試練が。。。ヨット、繊細すぎ。。

私は細かいことをあまり気にしない、感覚で動く(のに不器用)タイプの人間で、周囲の人々曰くダイナミックすぎるらしいです。


少しのセールの形、ティラーの加減で船の動きが大幅に変わることを以前沈をして身をもって感じました。イックンさん、あの節は本当にごめんなさい。改めようと決心しました。まずは理論をよく理解し、動作や加減に慣れた後に感覚をフル活用できれば、と思います。


ここまでお付き合いいただきありがとうございます。なんとなく「心躍る方へ」の意味にお気づきでしょうか。


先日、ある講座のアイスブレイクで「自分の人生に題名をつけるなら?」と問われ、「心躍る方へ」と答えました。よく「人生は選択の連続だ」といいますが、私は無意識のうちにワクワクするorしないを判断基準にしていたように感じます。そのため、自分の選択に後悔したことはほぼないです。ヨット部に入部して、なおさらそれを感じました。これから、精一杯丁寧に頑張らせていただきます。


今回はこのあたりで失礼します。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
















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