セイルヒロシマ
- 岡山大学ヨット部

- 6月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは。76代のにしこりです。
セイルヒロシマの振り返りをします。
結果を見るとあまり満足できるものではなかったように思います。最近調子が良かったので、かなり期待から外れた結果でしたが、はっきりと自分の課題を確認できたので、得られるものは多かったように思います。以降ではここで見つかった課題について、述べようと思います。
1.スタート
このセイルヒロシマではあまり満足のいくスタートを切ることができませんでした。決定的に下手なのは加速動作であると思います。いい位置取りができても、結局加速がうまくいかないと、周りの艇との位置関係が悪くなり、自由なコースを走れなくなります。特にラフ時のヒール量、メインの扱いがなっていないので、今後は特に繊細に練習に取り組みたいと思っています。
2.ダウンウィンド
ダウンウィンドでの自分の帆走に自身が持てないことも決定的な短所であるようにも思います。あとから気づいたことなのですが、焦りのあまりパワーを常に感じたい意識が働き、上りすぎでフリーを走っていることが多くありました。これは自身の内に帆走での角度の確信的正解を持っていたら起こり得なかった問題であります。今後の練習ではフリーでのスピード感覚、相対的な位置の変化をより敏感になって考えようと思います。
この夏もまだまだ多くのレースが待っています。
次のレースでは、これらの点において進歩を感じられるセーリングができること願っています。
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