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夏期オープン振り返り

7月14日
読了時間: 2分

お疲れ様です。3回生スナイプスキッパーのアルスです。6月27.28日に行われた夏期オープンの振り返りブログを任されたので、振り返っていこうと思います。

 台風の影響で大会の開催が危ぶまれる中で27日に4レース、28日には風が吹かず、ノーレースとなり合計4レースを消化できました。今回は北風、東風のレースとなり、北風の時は周期的な風の振れ、東風の時は微風コンディションであったため、振れを意識することとブローを走ることが重要となるレースでした。スタートでは有利海面から出ることはできたもののスタート直後に風が振れることで走りづらい位置になってしまうことや待つ位置が低く、スタート後に上側の船のブランケに入ってしまうことがありました。レース後にレースに参加されていた、つまみたいさん、カッチンさん、ぼさつさんにスタートの仕方をアドバイスしていただいたので今回のような失敗をしないよう、今後の練習に生かしていこうと思います。コース面では1-3レース目の風が振れるコンディションで特に上マークアプローチの仕方には苦戦しました。リスクを取らないコース引きが重要になると感じました。また、4レース目は風が東に振れて風の強さも落ちてしまいました。同じポテンシャルの船に勝つためにどのブローを取って走るかをクルーと常に相談しながらコースを引きました。その結果、上レグは納得のいくコースになったと思います。下レグでは2艇くらいに抜かれてしまい、下レグの帆走やコース引きに課題を感じました。


 7月18.19日には中四国インカレが控えています。残された練習は少ないですが、夏期オープンで感じた課題であるスタートや下レグの帆走、コース引きのどれかでも上手くなって臨みたいです。

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