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かわいいものかっこいいもの大好き💕

6月23日
読了時間: 3分

こんにちは❣️76代470級の土肥珠梨です。私は今年ヨット部に入部しましたが、高専からの編入で、現在3回生です。


私がヨット部に入部した理由は、部員の皆さんの志の高さに心を打たれたからです。


高専時代、これといって大きな成果を残せなかった自分にどこか物足りなさを感じていました。さらに、単位認定試験の関係で卒業式にも参加できず、高専を卒業した実感がないまま大学生活が始まりました。加えて失恋も重なり、「このまま何もない日々を送ってしまうのだろうか」と、思い描いていた大学生活とは少し違うスタートになりました。


そんな経験を通して、「大学では、自分が心から尊敬できる人たちに囲まれながら、情熱と刺激にあふれた毎日を送りたい」と強く思うようになりました。


自分を変えるためにいくつかの新歓に参加した際、ヨット部の同期となる大切な友人に出会いました。私はその友人のことを心から尊敬し、信頼しています。ほんとに大好き🫶4月という早い段階でそんな存在に出会えたことに、私は本当に人との縁に恵まれているなと感じています。


その友人がヨット部の試乗会に行くと聞き、私も参加することにしました。


小学生の頃にウインドサーフィンをしていたこともあり、海に対する抵抗は全くありませんでした。海面を見る楽しさや見覚えのある部品や、聞き覚えのある単語そして久しぶりに装着したハーネスに懐かしさを感じると同時に、当時本気で競技に取り組んでいた頃の気持ちを思い出しました。一方で、小学生の頃の私は、なぜその動作が必要なのか、どのような原理で艇が進むのかを十分に理解できておらず、レースでも思うような結果を残せなかったため、正直、練習に行くことが嫌だと感じることもありました。しかし、大学生になった今は、競技の原理や一つひとつの動作の意味を理解しながら取り組めるようになり、ただ言われたことをこなすのではなく、自分で考えながら楽しめるようになったと感じています。昔は苦手意識のあった海の競技に、今の自分だからこそもう一度本気で向き合いたいと思えたことも、ヨット部への入部を決意した大きな理由の一つです。


そして、最終的な決め手は、最初にも述べたように、部員の皆さんの志の高さに惹かれたことです。


大学にはさまざまな選択肢がある中で、あえて部活動を選び、さらに貴重な休みである土日も競技に打ち込む姿勢に強く惹かれました。私はそこに、尊敬、情熱、そして刺激を感じました。


編入生である私に残されている時間は、引退まで少ししかありません。限られた時間だからこそ、一瞬一瞬を大切にし、無我夢中で全力を注ぎたいと思っています。そして、周囲を巻き込む大きなうねりのような存在になれるよう、頑張ります。


岡山大学に入学できたこと、受験期を支えてくれた家族や大切な友達全てが今の自分を形成しています。土肥珠梨に生まれたこと心の底から誇りに思います。マジでこれからもずっと大切で大好き❣️どんな時も周りの環境に感謝することを忘れず、日々を噛み締めていきます。これからよろしくお願いします。

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