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オトノナルホウヘ→

拝啓、ラック、Daysへ

以前アレク宅で「早くスーパースキッパーになってくれ」と発言したのを覚えていますか。

Daysも同調して「なんでレースメンバーになってないん?」的な発言したのを覚えていますか。

かなり前なので、おそらく覚えていないと思います。


こんにちは。74代のイコットです。

本日自動車免許を取得しました。


さて、「中四国インカレの振り返り」です。

僕は、まめとダブルスキッパーでレースに参加しました。風もなく、レース数が少ない中、僕に与えられたチャンスはたったの1レースでした。

結果は9艇中9位。

この順位になったのは、色々と要因がありますが1番の要因はスタートにあると考えています。

他艇より前で待つことに怯えて、後ろで待ってしまい、充分な艇速の無いままスタートをしてしまいました。

他艇の下に入ってから、自艇の下のルーム管理が不十分だったせいで、しっかりとベアをすることができませんでした。

また、コース引き、権利主張等々の知識不足や帆走力の未熟さを痛感しました。


11月の新人戦に始まり、ふんころ杯、初夢杯、シングル大会、スプレガ、セイルヒロシマ、中四国インカレといったレースを経験してきたわけですが、上位を走ることができたのはほとんどありませんでした。同期のスキッパー(470・スナイプ含め)が上位を経験できたレースであっても、僕は下位でした。表彰式で前に出て賞状を受け取っている同期を見ると、嬉しいと同時に、それ以上に悔しかったです。一緒に乗ってくださったシジミさん、ポルノさん、ラブさん、ルーシーさん、イヴに対して本当に申し訳ないです。

特にイヴには練習中含めて、前を走る経験を一切させてあげられていないです。イヴと一緒に前を走りたい。

悔しいです。


こんな現状を打破するために、改善することを書きます。

僕は「曖昧なものをそのままにしておく」癖があります。まずはそれを徹底的に潰そうと思います。

これまでみたいに大体で良いやという考えを捨てて、連想ゲームみたいに次々と

「〇〇できるようにする」

→「じゃあそれをするためには何が必要?」

→「じゃあどんなことを意識する必要がある?」→「それをできるようにするために平日にできることは?」

と考えるようにします。


先輩方のブログを読んで、まだ2年目の、こんな自分が一丁前に悔しいやなんやと言っても良いのものかと思ったのですが…


これから中国インカレに向けての練習になります。

レースメンバーのサポートに徹底しつつ、あがりや座学で出来ることをしていきたいです。


僕が3回生になったとき、僕はレースメンバーになれているでしょうか。

僕が4回生になったとき、僕はスーパースキッパーになれているでしょうか。


このブログを読み直した時に「なってやったぞ」と心の中で言えるように、これからの部活に臨みます。


追記

今週の部活で70代つまみたいさんと久々に乗らせていただきました。

「下手ではない」とお褒めの言葉をいただきました。

最近はフラストレーションが溜まりまくって、メンタル的にやばかったので、とても励みになりました。

色々とストレスが溜まることが多いのですが、みんなに迷惑をかけないように気をつけたいものです。

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