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ほこらしい


どうも、にっくです。


夏合宿最後の日の朝、非ルーティーンの散歩をしていると、神様を祀っている石造物を発見しました。たまーに道路沿いにある、あのミニ神社みたいなブツです。写真を見たらどんなものか分かるかもです。調べたところ、おそらく祠(ほこら)らしいです。合宿所や牛窓の海を一望できるこの場所で、僕らの夏を、いやこれまでの牛窓を見守ってくれていたのでしょう。感謝です。しっかりと勝利を祈っておきました。4636のアレクサンタマリア大聖堂のマネー事情も願おうかと思いましたが、外食してばかりだし僕は世界史が得意ではなかったのでやめておきました。見た目はがっしりとしていて僕は好きなんですけどね。「「勝利一本!!」」

大聖堂よ、背中は先輩に任せて悠々自適に走るんじゃ。


さて、中インを迎えた今日この頃、体調は絶好調です。昨日もお出かけついでに、びゅ~んとサイクリングしてきました。風がなくても自分で風を作れる自転車はやはりいいです。


中インのことを考えてみると、引退が顔を出しているわけではないし、そういった緊張感や切迫感はないですね。そういった感情はあまり考えないようにしている、というのが正しいでしょうか。それでは何をモチベとして押し出しているのかというと、やはり全日に出場してビックフリートを走りたい、応援してくださっている皆さんにそれを報告したい、みんなで喜び合いたい、というところでしょう。それ以外にも欲というか野望というか、そんなことは色々ありますが、ずっと心にあった気持ちのほかに、最近はもう少し今の岡大スタイルが続いたらなという気持ちがニョキッと出てきました。次のスタイルが嫌とかそういうわけではなくて、まさに「今いい感じやねん」です。各々自分のもつ役割を上手に果たしつつ、前に進んでいるチームになっていると思います。なんか前回のブログにも似たようなことを書いた気がしますね。ひいき目で見ているんじゃないかと思われるかもしれませんが、そう思っているのは僕だけじゃないと思います。9月には忙しい中新歓も企画したし、75もいっしょに声を出してくれてたり、すぐ艤解装に手伝いに来てくれたりと、一緒に頑張ってくれているんです。感謝です。こんなチームで走れること、ほこらしいです。


まあそんなこんなで、これまで大切にしていた気持ちに加えて、ニョキっとした新しい気持ちをリュックに詰めて中インを迎えることになりそうです。忘れ物はありません。

リュックはパンパン、準備は万端、明日も運転、頑張ります。



去年の中インから1年たち、にっくの変化が髪色だけでないことを証明します。

この2日間で、短いようで短かった僕たちの1年間を出してきます。

岡大ヨット部の応援をお願いします。




 
 
 

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