波と風のロマン乗り物に惚れた
- 岡山大学ヨット部

- 6月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、あるいはこんばんは。もしかしたらおはようございます。78代スナイプ級の竹林隆平です。初めて行った試乗会前後の出来事を振り返りながら、入部の経緯やスナイプを選んだ理由などをみなさんに共有できればいいなと思います。
僕が初めてヨット部の存在を知ったのはピーチユニオンの前で試乗会のビラをもらった時です。すんごい日に焼けた男性が1人、熱い眼差しで試乗会の案内をしてくれる女性が1人いたのを覚えています(後にほっとさんとリキットさんだったとわかりました)。ここで試乗会の案内をしてもらっていなかったらヨット部に入ることはなかったかもしれないので、声をかけてくれたこと、本当に感謝しています。しかしその時の僕は特にヨットに興味があるというわけではなく、ただなんとなく参加してみようという感じでした。
初めて行った試乗会は風の強い日でした。陸練でハイクアウトとトラッピーズを教えてもらいました。海に落ちたらどうしようという恐怖心や教わったことができるか不安な気持ち、初めてヨットに乗るワクワクなど色んな感情をかかえて海に出ました。最初に乗ったのはスナイプ(こばさんとチキショウさん)。恐る恐るハイクアウトで身を乗り出しました。風を一身に受け、波がすぐそこにあるのを肌で感じました。「ヨットって面白い」と感動した瞬間でした。
この時の思い出が決め手となってヨット部に入部し、先日のクラス分けでスナイプを選びました。入部して1ヶ月ちょっとですが、ヨットという乗り物に出会えて、ヨット部のみなさんに出会えて本当に良かったと思っています。僕もみなさんのようなかっこいいヨットマンになれるように日々がんばります!また、ロマン溢れるヨットという乗り物を堪能していきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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