来世は牛窓のトンビになりたい
- 岡山大学ヨット部

- 6月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは。工学部環社の藤田貴和子(ふじたきわこ)です。さて、ヨット部に入部した経緯ですが、記憶の限り書き綴っていきたいと思います。
私が最初にヨット部を認知したのは、受験後どの部活に入ろうかと岡大関連のインスタを見漁っていた時でした。とにかく、新しいことをしたいという性分なので”大学では運動部に入ろうできれば強度の高そうなスポーツがいいな”など、今思うと向こう見ずで身の程知らずな考えで色々な部活やサークルを手当たり次第見ていました。実際岡山に来て、大学生活と一人暮らしが同時に始まると慣れない生活への不安や身近に心を許せる人がいないことへの寂しさなどで心はグラグラでした。この時はヨットに対して微塵も興味はなく、たまたま新歓でいただいたビラの中にヨット部のご飯の知らせがあり勢いで参加しました。ご飯会ではロマエさんと一緒の卓で、とてもあたたかく接してくださり先輩方の雰囲気がすごく良いなと感じたのを覚えています。その後時は経ち試乗会の参加日になり、変わりゆく景色にワクワクしながら大臣さんカーで牛窓へ向かいました。もともと海や山やトンビなどの自然が大好きなので、牛窓という環境自体がドストライクすぎてアルバに乗っている時には既に絶対入部しようと決意していました。その日は風が強くスナイプのみの試乗でしたが、船に乗ると風が気持ちよく滅多にできない経験でとても楽しかったです。そして、その後の入部の儀で入部を宣言し、晴れてヨット部の一員となりました。
月日が経つのは早いもので、クラス分けも終わり私はスナイパーとして活動していくこととなりました。クラス決めの際に自分の中で大きな葛藤があったのですが、自身の思いに正面から向き合い、あの日選択した自分に恥じないようがんばっていきたいです。
拙い文章ですが、お読みいただきありがとうございました。
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