目が焼けた
- 岡山大学ヨット部

- 6月23日
- 読了時間: 3分
こんちには。78代470クラスの、凛太郎森末です。13日にクラス分けもあり、今回この憧れのブログにも参加することにもなり、ますますヨット部の一員としての実感が湧いてきている今日この頃。こうなると、8月の命名式が待ちきれないですね。今回初めてお母さんのお腹の外にいる状態で名前がつくので、本当に楽しみです。
それはさておき、今回のお題が「ヨット部に入部して」ということで、自分がヨット部に入部した理由とか書いていこうと思います。
まず、ヨット部に興味を持った理由ですが、僕のインスタにヨット部の新歓アカウントからのフォローリクエストが来たからです。どこから僕のアカウントを探し出したのか謎ですが、フォローしてくれたことが嬉しくて、それで投稿とか色々見て興味が湧いたので、じゃあご飯会行ってみようってなりました。だから、僕にフォローリクエストを送信した人、マジでありがとうございます。MVPとして末代まで崇めたいです。
僕はご飯会と試乗会を2回ずつ行って、かなり最後の方に入部したんですけど、正直インスタを色々見た時点で、かなりヨット部に気持ちが傾いてたように思います。元々、僕自身が生まれ持った逆張り精神が強くて、その辺のサークルに一応見学に行ってみるものの、「なんか普通すぎておもんないな」と感じていました。そこで、せっかくだから人が少なくて、珍しくて、初めてやるものがいい、と僕の逆張り深層心理が働き、ヨット部に惹かれたんでしょう。
そしてご飯会に行き、試乗会に行くと、もう正直ヨット部以外に入った自分が想像できなくなっていました。海上は気持ちがいいし、何より先輩方が超格好いい。優しくて話しやすくて、自由自在にヨットを操る姿に憧れ、自分もこんなシビれる大学生になりたいと思いました。
しかし実はかなり悩みました。僕はマラソンランナーのような無駄を削ぎ落とした身体を持っていますが、体力や持久力が著しく少ないです。加えて、超ロングスリーパーだし、慣れない環境は苦手です。生物としての格はかなり低いです。だから、部活動自体や合宿所生活などに対してかなり不安がありました。しかし、心の中にいる2年後のシビれる僕が僕に語りかけてきました。逆にそれを克服できるチャンスじゃん、根性出せよ、と。それで心が決まりました。
いざ入部してみると、やっぱり雰囲気は超絶いいし、ヨットに乗るのは気持ちいいし、先輩方の格好よすぎる姿を直視してしまい目が焼ける日々です。
まだまだ書きたいけど、長くなったのでこの辺で終わります。さっき参考に先輩方のブログを読んでいたら同期のブログがすでにアップされていて焦りました。仕方ないので、当面の間は真面目キャラは彼らに譲っておこうと思います。
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。今度からはもっと読みやすく面白く簡潔に書けるように、そして面白ブログキャラに就任できるように精進します。もちろん、それ以上にヨットの練習も勉強も頑張ります。
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