いま闘わなきゃならないこと
お世話になっております。76代470スキッパーのほっとです。
今年の中インに向け、私からは主将として、そして一人の部員として、ひとつ意気込みを述べたいと思います。
「できる限り闘いきる。」
人よりも少し責任感が強いだけの私ですが、この一年、迷いながらも中インまで走ってきました。しかし、私にも部にも、もう時間はほとんど残されていません。
それでも、できることを一つも残したくはありません。海でも陸でも、手があるならばそれを尽くす。選手としても、主将としても、最後の最後までやりきります。自分自身の成長も、部の成長も。二兎を追うなら、二兎とも得るつもりです。
ここまでの流れは、決して良いものではありませんでした。
合宿運営の困難さ、目標達成の過酷さ、理想との乖離。そんな中で私たちヨット部は、何のために活動しているのかさえ、見失いつつありました。
それでも今は違う。
伴走してきた仲間たち、そして後輩たちの姿は、ここ最近変わりつつあります。もう一度、同じ目標を見て、同じ方向を向こうとしている。私自身も、主将として何をすべきなのかを考え続けてきました。
大丈夫。私たちなら目標を達成できる。
皆がそう信じられるために、私は有りたい。
OBOGの皆様、保護者の皆様、監督・コーチの皆様。これまでいただいたすべてのご支援に、心より感謝申し上げます。選手だけではできないことも、皆様の力があったからこそ成し遂げることができました。
一人ひとりの言葉ひとつで、選手の表情は変わってきます。皆様からいただく声援も、私たちが最後まで闘い抜く力になります。広島の海に岡大の魂を見せつけるためにも、最後まで熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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