dramaturgy
どうも、77代470スキッパーの爆走院長です。まもなく中インです。早いもので、自分が大学で470に乗り始めてもう1年と3ヶ月が経とうとしています。この前初めて470に乗ったと思っていたのに、この前冬シーズンが始まったと思ったのに、この前レースシーズンが始まったと思ったのに、この前夏合宿が始まったと思ったのに、、。時間の流れは早く、刻一刻と自分の引退の時間までタイムリミットが迫っていきます。また、自分が入った頃と比べてかなり岡山大学ヨット部の環境も変わってきています。変わってきている速度は時間の速度に負けていないのではないでしょうか。ただ、岡大ヨット部の核として変わっていないものもありつつ、、。
さて、改めて今年のレースシーズンを振り返ってみると、色々な船や色々なペアとの出会いがありました。ただ、4886、4804に乗っているスキッパーとして満足できる結果は出せませんでした。不甲斐ない。レース続きで修正する練習時間も思ったよりはなく、昨シーズンの重要性をこれでもかと理解しました。それでも今更後悔しても終わったものは終わったものです。今夏合宿では多くを望まず、今1番身につけるべきことに絞ってしっかりと価値のある練習ができたと思っています。中インの意気込みとして十分かは分かりませんが、今年の岡山大学ヨット部470クラス4804チームの総括として、今自分にできる最大のパフォーマンスをしてこようと思う限りです。いきなりトップホーンを連発することなんてできない、いきなり艇速が跳ね上がることなんてない、それでも自分次第で自分の100%、あるいは110%くらいまでなら出せるということを今までの経験から僕は知っています。ちなみにタイトルの意味は劇・ドラマをどう組み立てるかの技法を表すものだそうです。今自分のもつ技法全てを用いてチーム470というドラマを組み立てたいものだなぁ、と思ってつけました。何はともあれ納得のいくレースをしてこようと思います。この一年の自分の練習にケチをつけさせてたまるか、と最後まで頑張りますゆえ、ぜひ応援いただけると嬉しいです。

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