跳躍進行
- 岡山大学ヨット部

- 3月4日
- 読了時間: 2分
腹を括って大きく挑戦する年に。
76代470スキッパーほっとです。今年もよろしくお願いします。久々の執筆となりました。岡山大学ヨット部という組織と、自らを重ねて考える、良い時間をいただきありがとうございます。
2026年は自身と部の成長、学業や将来など、考えることが増えます。今よりもっとダイナミックに動いていかねばなりません。
さて、私の抱負は「愛する」です。どっしり構えて受け入れることです。挑戦には土台が必要だと思います。私や部員がやりたいことのために、安心できる基礎を作ることが今年の個人的な目標です。それは、notionやアンケートなど、一種の学校のようなシステム構築に表われると思います。
話はそれますが、人には、一人でできることの限界を感じたり、継続をやめたくなる誘惑に駆られたりする瞬間があると思います。「やっても仕方ないな。変わらないな。」と脳裏によぎった経験がある人もいるでしょう。私も、実はその一人です。私がこうした虚無的現実の存在を受け入れていることに、「主将がそんな姿勢で良いのか」と指摘を受けました。ごもっともです。ただ、諦めは裏を返せば覚悟です。返事になるかは分かりませんが、「やるかやらないか選ぶ自由が私たちにあるのなら、やった方がいいに決まってる。」と私は思います。事を難しく考えず、挑戦する時のために練習を続けて参ります。
"私の"抱負は個人から部に規模を成長させると信じています。その成長はきっと、応援してくださる方々を、私たち自身を、わくわくさせるものになるはずです。
長くなりました。一度決めたものを愛し続けることで得られることを大事にして、私は、いつか今まで関わってくれたすべての人に、成長したと話せるような部活人生にしたいです。ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
追記:成人式や同窓会にて、各地に散った同期や恩師と再会しました。大変いい刺激になりました。次に会うときまでには、もっと立派な海の男になっています。それでは。
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